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2016年04月19日

誤解を恐れずに今の聞いてる情報と自分の思いを書きます。

今日は、仕事で東京に来ていますが、一昨日のアップから非常に多くの方に熊本市内の状況を知っていただき、大変ありがたいと思っています。加えて、アクセスが多かったので、その後の熊本市内で動いてる友人からの情報をまとめようと思って書きます。

一部、時間経過&感じた角度によってかなり意味合いが変わってきますので、実際に行動をおこす場合は、自ら確認した情報をもとに実施していただきたいと思います。

中津市内では、思い思いの団体が支援に向けて動いていますが、実際にはカウンターパートナー(受け入れ先)が確定しないとなかなか持っていけいないのが現状です。

一方で、熊本市内はかなりの世帯で水道の復旧が進んでおり、余震が落ち着けばかなり避難所は減っていく可能性が高い。停電は、熊本で1,2% 1万3千世帯とかなり減ってきてます。ほぼ、震源の中心地と南阿蘇エリア以外は停電は解消しつつある。のが現状です。

問題は、断水です。昨日の20時の記事によると
「熊本市は、復旧を急ぐことにしていますが、水道管の破損か所を特定できていないところがあり、全域での復旧にはさらに時間がかかる見通しだということです。このほか、高森町のすべての2868世帯、南阿蘇村のほぼ全世帯、益城町のほぼ全世帯、西原村のほぼ全世帯、嘉島町のほぼ全世帯が断水しています。また、御船町のおよそ5500世帯、大津町のおよそ2000世帯、山都町のおよそ4000世帯が断水しています。」
という状況になっています。

断水が、解消するとかなりの部分は改善されると思います。問題は、益城町・南阿蘇・西原村など震源の中心で、かなり道路や建物が厳しい状況になったエリアは、土木作業者や自衛隊など専門機材を持ったチームしか改善することは不可能なので、このエリアを重点的に改善に向けて動くことが重要だと考えます。もちろん、ほかにも地域によっては厳しい状況にあるものと思いますが、まずは、基本的なインフラを整理して、通常の生活に戻ることが重要です。そして、自治会単位で協力・改善していくことと、できない部分は自治会長をヘッドに、行政に働きかけをすることが重要だと思います。これができるエリアが一番最初に通常の生活に戻るのではないかと思います。

見てませんが、17日の時点でもコンビニの店舗・ドラッグの店舗は外から見た目、あまり傷んでないように見えました。おそらく今日・明日ぐらいからコンビニ・ドラッグ・スーパー・弁当のヒライ などが通常営業になってくるのではないかと。そして、必要なものがない状況から徐々に平常に戻っていくものと想像します。むしろ、そうならなければ以前の生活に戻るのは難しくなってくると思います。是非、熊本の方々には頑張ってもらって踏ん張ってもらいたいと思います。

そのうえで私は熊本地震にたいする支援は、「義捐金」を集めるのが適切ではないかとおもっています。

1.被災者への直接支援(見舞金等)=義捐金
2.被災地で様々な支援活動を行っている機関・団体(NPO/NGO等)への活動資金提供=支援金

熊本市内には、人がたくさんいるので必要な人手はたくさん市内にいます。問題は、情報が適切に流れてないので手伝いに行きたくても何をしていいのかわからないのが現状だと思います。これが生活が落ち着いてくるとかなり機能してくると思いますので、おそらく外からの手は必要ないのではないかと。むしろ、人手が物資かお金かとなるとお金が地域にとって必要なのではないかと思います。

ちなみに、17日の状況から大きく変わってないと思いますが、益城の非常に震源に近いエリアの状況はこんな感じです。






















このエリアは、かなり傷んでました。もちろん、熊本市内のほとんどのエリアで程度の差はあれ傷んでいます。
このような部分は、すぐにエネルギーをかけて直さないといけないです。

しかし、市内のほとんどのエリアは、こんな感じなんです。



こういう部分は、見えないところは傷んでいると思いますが、地域で連携して頑張ってほしいですね。
むしろ、いろいろと人が入ってくるほうが、治安や移動が渋滞で大変になったりするんので、自粛したほうがいいのではないかと思います。ただ、やはり大変なのでできる支援をしっかりやっていきたいですね。

ちなみに熊本市のHPを見ると、支援物資が必要な場合、区役所や避難所に直接持っていくことも可能のようです。必要な物資は随時変わっているので区役所や避難所に問い合わせる必要があるようです。

生意気なことを書きましたが、是非参考にしてみてください。最近の記事や、熊本市内の友人の情報、17日に熊本市内に入ってみて感じたことを総合して書きました。よろしくお願いします。


  


Posted by ゆいちゃん02 at 14:39Comments(1)

2016年04月18日

今日は、熊本に支援物資をもって行ってきました。

熊本に支援物資をもって、友達のところに行ってきました。

高速は、椎田南から入り、植木へ。

広川で物資の追加をするために一時OUT。

ちなみに、持って行った物資は、水・飲料(お茶)・カップラーメン 等です。

ところが不思議な表示が・・・。「植木 停滞10km」。・・・ていたい?
要するに進んでいないという意味みたいです。。。

それで先行している友達に聞いてみると、「菊水IC」では大渋滞らしい。
だから私は、広川からそのまま国道3号線で熊本に向かいました。

途中、渋滞しながら友達の避難場所へ。

となりはコンビニ。

しかし店内は。





水道が止まっているので、トイレも使用禁止。



しかし、市内の状況はこんな感じでした。

普通に走っている限りは全く普通の状況です。水が出ないだけでしょうか。
しかし、今日から3割ぐらいの世帯の水道は復旧しているようです。







しかし、やはり益城町の震源地近くはかなりひどい状況です。また、道路・橋の傷み具合も異常でした。










また、この地域では多くの方が車の中で生活しているようでした。



北バイパスは、帰り(PM7時前後)大渋滞でした。




熊本に入ってみた印象は、益城町エリアを中心にした甚大な被災地域の早期の復旧。加えて水道の早期の復旧。そして、被災の程度の軽い地域は物流が健全化すれば、今閉店してるドラッグ・コンビニ・スーパー・弁当のヒライが開店するとすぐに今の混乱は収まっていくものと思います。

こんな感じでしまってました。




そのためには、地震の早期に落ち着くことが大前提ですが、車がこのエリアに多く入り込むのを抑える必要があると思いました。今回、移動も熊本に入るためにも渋滞がひどすぎて、どうしようもないと思います。おそらく、自衛隊や警察、土木関係者は大変苦労しているように思います。

ちなみに、熊本から帰るときも植木の出口は停滞してました。10km程度かな。本当に出入り、移動が非常に大変でした。熊本の皆さんに、適切な支援が、早期の復旧が実現することを祈っています。そして、大好きな、元気な熊本に戻ってほしいですね。

  


Posted by ゆいちゃん02 at 02:09Comments(0)